歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩四季の花々 冬1月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


  101209-kin-masaki-s.jpg(1874 byte)    1月  金柾 (キンマサキ) 01-002

101209-kin-masaki.jpg(13451 byte)   ニシキギ科ニシキギ属。原産地: 日本〜中国の常緑低木。
寒風の中で目にも青々とし映る。葉は長楕円形で対生、切れ込みは無い。 厚い角質の光沢ある緑色ですが、葉の中央に黄色の斑がはいる金マサキ。 高さは2〜3mになります。 潮風害や大気汚染に強く刈り込みにも強いので、生垣などに広く利用されます。 類似にマサキ、オウゴンマサキ。 生長が非常に早いので年に2〜3回刈り込みを行って樹形を整える。
開花期: 6〜7月 。ベリコリーヌ5丁目遊歩道。


  銀柾 (ギンマサキ)
101209-gin-masaki.jpg(8055 byte) 131221-ginmasaki.jpg(8539 byte)   マサキの縁に白い斑(ふ)が入っていることから、 「銀色のマサキ」でギンマサキになったといわれています。 花が咲く時期は6〜7月。マサキの園芸品種です。


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