歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで出合った四季それぞれの可憐な草花たち カワラタケ キノコ
てくてくウオーク 多摩四季の草花


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩四季の花々 冬 1月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


  
  160131-kawara-s.jpg(1852 byte)    1月 瓦茸 (カワラタケ)  01-018


160131-kawaratake.jpg(12390 byte)   カワラタケはサルノコシカケ科のキノコ。
枯れ枝や倒木などに多数群がって生えています。 肉質が硬いので食用にされることはあまりない。
クレスチンという抗悪性腫瘍剤になる多糖類が成分としてあり、 肺がん、食道がん、乳がん、悪性リンパ腫などを治癒させることが臨床例からわかっています。 またエルゴステロール、有機ゲルマニウムなどの成分は血糖値と悪玉コレステロールを下げる効果があります。
生薬名の雲芝(ウンシ)とは、模様が雲のように見えるためにつけられた。

160131-kawaratake2.jpg(7885 byte) 160131-kawaratake3.jpg(7835 byte) 160225-kawaratake.jpg(10361 byte)   サクラ、ケヤキ、ブナといった広葉樹や針葉樹の枯れ木などに多数群がって発生する。
傘表面は黒色、褐色、濃青色などがある。

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