歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩四季の花々 冬 2月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  110204-mogurazuka-s.jpg(1905 byte)    2月  モグラ塚 (番外編) 02-014


110204-mogurazuka.jpg(13960 byte)   地表に盛り上がるモグラ塚はモグラ科に属する哺乳類の排出残土です。
モグラは地下にトンネルを掘り、地中に棲むミミズや昆虫の幼虫を食料として生活する。 地表付近にトンネルを掘ったり、巣の外へ排出された残土が地上に盛り上がった場所ができる。 これが「モグラ塚」です。

霜が降り、朝は冷え込んでもモグラは冬眠しない。 眼は退化して視力はほとんどない。また耳も外見からは見えない。 四肢は短く、前足の掌部は平たく大きく鋭い爪がある。 これらは地下で暮らす適応の為です。

131112-moguratuka.jpg(8972 byte) 131208-moguratuka.jpg(13468 byte)   日本各地で小正月には、土龍追い(もぐらおい)神事が行われるが、 これは農作物を害するモグラを追い出し、五穀豊穣を祈る行事なのです。


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