歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 春の花々 3月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  110318-fuki-s.jpg(1808 byte)    3月  蕗の薹 (フキノトウ=花芽) 03-029

110318-fuki.jpg(9474 byte)   キク科フキ属の、日本原産の多年草の植物。 道端、野原、川筋、土手、あらゆるところに自生しています。少し湿気のあるところを好む。 フキノトウは、花の蕾で、花が終わると、葉がでてきて、伸び始めます。 葉は地上からまっすぐに伸びて、丈は1mぐらいまで成長します。 葉の大きさは、30〜50cmまでになります。この葉柄を「ふき」、 花茎を「ふきのとう」と呼ぶ。
山菜のふきは肝毒性が含まれているため、灰汁(アク)抜きをする必要がある。 市場に野菜として出回るものは栽培品種が多い。 冬に黄色の花を咲かせるところから「冬黄」といわれ、つまって「ふき」と命名された。

110318-fuki2.jpg(6307 byte) 110317-huki.jpg(5513 byte)   右側は偶然発見した大きな蕾ですが、翌日には見当たらず。 園芸趣味の心無い者の盗掘です。 あの独特の苦みやアクを尊重して自生している野生種の「野フキ」を、 山菜として地下茎で株を増やせるからだとか。
長池公園水車小屋脇。撮影'11.03.18.

130319-fukinotou.jpg(6784 byte) 110331-huki-hana2.jpg(4275 byte) 110331-huki-hana.jpg(6834 byte)   蕗の薹(フキノトウ)は、雌雄異花であり、雌花は受粉後、花茎を伸ばし、 タンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばす。 写真は雌株です。フキは蕗、苳、款冬、菜蕗など表記する。
長池公園水車小屋脇。'11.03.31.


yahoo!japan 登録サイトのHPです。