歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで 雪餅草
てくてくウオーク 多摩四季の草花 春


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 春の花々 4月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  160421-yukimotiso-s.jpg(1842 byte)    4月 雪餅草 (ユキモチソウ)  04-088

160421-yukimotiso.jpg(12410 byte)   雪餅草はサトイモ科テンナンショウ属で、環境省による絶滅危惧II類の稀少種です。 もともとの自生地は、近畿地方の一部と四国だけですが、 各地で観賞用などに植栽され、近年では植物園などでよく植栽されて、半野生化したものもある。 背丈は10〜20cm前後で、イモ状の地下茎で多年草です。 花は、1個の仏炎苞に包まれた特異な形態です。開花は4月〜5月で,落葉は早く7月です。 休眠期は9月〜2月です。

160421-yukimotiso2.jpg(8365 byte) 160421-yukimotiso4.jpg(5845 byte) 160421-yukimotiso3.jpg(6215 byte)   葉は長い葉柄があり葉柄の先に長さ7〜15cmほどの5枚の小葉をつけます。


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