歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 春

100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 春の花々 5月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  090514-karumia-s.jpg(1641 byte)    5月  カルミア。 05-010

090514-karumia.jpg(7953 byte)   ツツジ科。常緑の低木で高さは1m 。北アメリカおよびキューバ原産。 アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)、ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも呼ばれる。 ツツジ科に属しますがいわゆるツツジ(躑躅)とは似ても似つかない花です。 葉は幅広です。集まって房状に咲くが、この花は変わっていて蕾のときは金平糖、 開くと薄いピンク色の花は、下から覗くと日除け傘のように見えます。 雄しべの先が黒っぽいのがアクセントになっています。 果実はさく果で、開裂して多数の小さな種子を出す。
南大沢由木線緑地帯。 '09.05.14.

同樹木。撮影'11.05.16. 同樹木。撮影'11.05.16. カルミアの実。撮影'10.10.29.   実に付く長い一本の髭は雌しべの名残か。 また星型の萼とつながった5枚の花弁の名残なのか、 果実には5つの丸い突出部がある。


  カルミアサラー
コーポレート南大沢の庭木。'11.05.22. カルミアサラー。'11.05.22.   カルミアの仲間で一番赤い「カルミアサラー」。蕾が開くとピンク色で他より生育が遅い。
南大沢2丁目コーポレートの庭木。


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