歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 春

100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 春の花々 5月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  110520-burasi-s.jpg(1821 byte)    5月  ブラシノキ 05-058

110520-burasi.jpg(11234 byte)   フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。 オーストラリア原産で観賞用に栽培される。5〜6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、 赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。 花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。 花後に枝に実がなります。種はいつまでも枝にへばりついています。 山火事に遭うまで木についたままで種子を出さず、山火事で木が死んだら、 実が割れて種子が飛び散る不思議な性質があります。 別名カリステモン(ギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味)。キンポウジュ(金宝樹)。

110520-burasi2.jpg(7040 byte) 110601-burasinoki.jpg(7079 byte) 110520-burasi3.jpg(7029 byte)   別名のカリステモン(美しい雄しべの意) は、花房の雄シベの先に金粉が付いているように光る。
南大沢2丁目の庭木。
撮影'11.05.20.


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