歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 春

100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 春の花々 5月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  110502-hochaku-s.jpg(1709 byte)    5月  宝鐸草 (ホウチャクソウ) 05-061

110502-hochaku.jpg(8426 byte)   ユリ科チゴユリ属 。 雑木林や林の中などの陰地に生え群生する。 初夏に地味だが白から緑への色彩やその濃淡が美しい花をつける。 草丈は30〜60cmになり葉は互生、茎は上部で分かれる。 先端に長さ2cmほどの花が1〜2コ垂れ下がって咲く。 花被片は6枚(3枚の花びらと3枚のガク)で合着しない。 花の先端ほど緑色が濃い。花期は5月から6月中旬で、 花の後には直径1cmほどの実がなり黒紫色の液果となる。 黄色い花の黄花宝鐸草というのもある。 宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)とは寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りであり、 風鐸(ふうたく)ともいう。


110504-hochaku2.jpg(4198 byte) 110504-hochaku3.jpg(5458 byte)   よく似ている右側2枚の2個ずつ連なってぶら下り咲くのはアマドコロ属の甘野老 (アマドコロ)。
長池公園中央園路沿。
撮影'11.05.04.


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