歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 夏 


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 夏の花々 6月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  130619-utubokusa-s.jpg(1766 byte)    6月  靫草 (ウツボグサ) 06-006

130619-utubokusa.jpg(8775 byte)   シソ科ウツボグサ属。 葉が対生し、全株に白く粗い毛が密生しています。 茎は高さが10〜30cmで、茎の断面が四角形である。基部からは枝が出てその枝が地をはって広がりふえます。 花期は6〜8月頃で3〜8cmの花穂に紫色の唇形花を密集して咲かせる。 真夏に花穂のみが枯れたように、褐色に変わります。 これは結実するためですが、そのため夏枯草(カゴソウ)の名前が付けられています。
和名は、円筒形の花穂の形が「うつぼ」という矢を背負って弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることに由来する。



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