歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 夏


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 夏の花々 8月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  100818-matuyoigusa-s.jpg(1531 byte)    8月 雌待宵草  (メマツヨイグサ) 08-048

100818-matuyoigusa.jpg(7139 byte)   雌待宵草はアカバナ科まつよいぐさ属の2年草 北アメリカから明治の後期に渡来。 明るい山道や荒地に咲く乾燥地に強く繁殖力が強い。7〜9月の夕方から翌朝にかけて黄色い花を咲かせる。 花色は薄めの鮮明な黄色、荒地に集団で咲くと美しい。 草丈1.2mまで花径は5cm位 茎の先端に花をつける。マツヨイグサの仲間では一番よくみかける種類。 よく見かける待宵草は花がしおれると赤くなるが、この花はさほど赤くならない。 大待宵草より遅れて咲き花も葉も小さめでやさしい。 マツヨイグサ属にはおよそ125の種あり、識別は難しい。 どの種も南北両アメリカ大陸原産である。



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