歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 9月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  100831-mamecha-s.jpg(1571 byte)    9月 河原決明  (カワラケツメイ=まめ茶) 09-009

100831-mamecha.jpg(8644 byte)   まめ茶(カワラケツメイ)
ジャケツイバラ科カワラケツメイ属の一種。葉は互生で羽状複葉。 名前の通り、川原などの開けた野原に群生する。一年生であり、夏ごろ黄色い花が咲き、 晩夏から秋にマメに似た果実をつける。 河原の植物群落は帰化植物が非常に多くなり、在来種が減少している地域が非常に多い。 そのため、カワラケツメイも稀少になっている。 果実は煎じてマメ茶とする。 葉や果実はお茶として利用され、 マメチャ・ネムチャ・コウボウチャ・ハマチャ・コウカイチャなど、地方によってさまざまな名前が付いている。

100911-mamecha.jpg(6876 byte)   晩夏から秋にマメに似た果実をつける。
別名の豆茶・合歓茶とも、実が豆に、葉が合歓木に似ている事で、茎葉を茶の代用として用いた事によります。
弘法茶は、弘法大師(空海)が茶として飲み方を教えたとの言い伝えによる。


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