歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 9月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  110910-susuki-s.jpg(1980 byte)    9月 芒・薄  (ススキ) 09-018

110910-susuki.jpg(12042 byte)   イネ科ススキ属の植物。萱(かや)、尾花(おばな)ともいう。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本。 高さは1〜2m。地下には短いがしっかりした地下茎があり、そこから多数の花茎を立てる。 葉は細長く根出葉と稈からの葉が多数つく。 また堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌や皮膚が傷つくことがある。 茎の先端に長さ20〜30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。 花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。 種子は風によって飛ぶ。ススキは茅葺き屋根・炭俵用・家畜の飼料に利用される。



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