歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 10月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  111006-kusagi-s.jpg(1877 byte)    10月  臭木の実 (クサギの実) 10-014

長池公園中央園路。'11.10.06.   クサギはクマツヅラ科の落葉広葉樹。 実は6〜7mmの球形で光沢のある藍色に熟し、実の下部に星形で紅紫色のがくがくがつく。 日本名は臭木で、葉っぱを傷つけると悪臭がするのでこの名が付いたらしい。
赤い星の真ん中に瑠璃色の丸い玉が実である。 赤い星に見える「萼片」が、実が熟すまでやさしくすっぽりと包んで守っている。 実はまるでお正月に遊ぶ、羽根突きの羽のようだ。 天然のもので、青い色が出せる染料は2つしかない。そのひとつは言わずと知れた「藍」。 そしてもうひとつが「クサギ」なのだそうだ。クサギ染めです。 クサギの花 8月掲載。



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