歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 10月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  131003-simobasira-s.jpg(1505 byte)    10月  霜柱 (シモバシラ) 10-021

長池公園管理棟脇。'13.10.03.   シソ科の多年草。宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。高さ40〜70cmほど。 花は9〜10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。 従って、水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。 花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。
茎は枯れても根は活動を続けて、茎の道管に水が吸い上げられ、 外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って枯れた茎から氷柱ができる。



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