歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋

100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 11月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


  101029-cha-s.jpg(1517 byte)    11月  茶 (チャ) 11-019


101029-cha.jpg(6623 byte)   ツバキ科の常緑低木。原産地は雲南方面。花は秋に梅みたいな花を数日間咲いて、実は翌秋に成熟する。 漢字の「茶」は中唐以後に成立した字で、それまでは「荼(ト)」で代用されていた。 「荼」は草冠と、「苦い」ことを意味する「余」からなり、 本来は苦い味のする植物であるニガナを指す字である。 茶は薬用として禅宗の修行に用いられ、すでに奈良朝の頃伝来していた可能性が強い。 当初は薬としての用法が主であった(戦場で、現在の何倍も濃い濃度の抹茶を飲んで眠気を覚まし、等)が、 栽培が普及すると嗜好品として、飲まれるようになった。 小山内裏公園。'10.10.29.

131130-cya.jpg(5231 byte) 131130-cya2.jpg(5121 byte)   お茶は若葉を採取して、蒸しこれを冷却して揉み、焙(い)って製したものです。
4月ごろに採取するが、その時期によって一番茶・二番茶・三番茶の別がある。

101128-cya.jpg(4718 byte) 110913-tya.jpg(5449 byte)   湯を注ぐのが煎茶。粉にして湯を注ぐのが抹茶です。
番茶は主流から外れたお茶を総称するのですが、 生産量は煎茶に次ぐのです。
なおお茶は広義には焙じ茶、紅茶、ウーロン茶、マテ茶などの総称です。


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