歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋

100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 11月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


  101029-himeturu-s.jpg(1683 byte)    11月  姫蔓蕎麦 (ヒメツルソバ) 11-024


101029-himeturu.jpg(10949 byte)   タデ科の植物の1種。ヒマラヤ原産で、ロックガーデン用に明治中期に渡来した。 花期は5月頃から秋にかけての時期であるが、真夏には花が途絶える。 冬季には降霜すると地上部が枯死するが、地面が凍結しない限り翌年には新芽が成長する。 花は小花が球形にまとまっており、内部には種子が成熟する。葉にはV字形の斑紋があり、茎はほふく性。 強健さと繁殖力をもち、赤味を帯びた茎が長く伸びて這うように広がリ半ば野生化した。 名は蔓蕎麦に似て小形であるから。蕎麦とあるが食用にはならない。
南大沢3丁目の庭花から歩道にはみ出し成長。'10.10.29.



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