歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 冬

100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 冬の花々 12月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


  131224-omoto-s.jpg(1626 byte)    12月  万年青の実 (オモト) 12-031


131224-omoto.jpg(8772 byte) ユリ科 オモト属   常緑多年草。原産地 日本、中国。
花や実が鑑賞の対象となることが無く、豊富な葉の形や模様を鑑賞する。 本来は幅広い深緑で長楕円形の葉をつけ一年中青々とした葉を保つが、 葉の型変わりや斑入りなどを選別して栽培することが古くから行われ、多くの品種があり、 古典園芸植物では一番多く約1000品種ある。
「万年青」と書いて「オモト」読む。漢字は漢名の「マンネンセイ」をそのままあてたと云う。 花期 5月〜6月 (白い小さな花が咲く)
別名 長寿草(チョウジュソウ)、老母草(ロウボソウ)。

131224-omoto2.jpg(8558 byte) 131224-omoto3.jpg(6628 byte) 131231-omoto.jpg(5172 byte)   園芸品種は 社団法人おもと協会(NOA)に登録され管理している。

140111-omoto.jpg(13900 byte)   革質の分厚い形の葉が根元から生え、40cm ほどの大きさに育つ。冬でも青い観葉植物である。
夏ごろ葉の間から花茎を伸ばし淡い黄緑の小さな花を円筒状に密生させる。秋ごろにつく実は赤色。


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