歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 夏


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 夏の花々 6月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  110601-yugesyo-s.jpg(1770 byte)    6月  夕化粧 (ユウゲショウ) 06-047

110601-yugesyo.jpg(8115 byte)   アカバナ科マツヨイグサ属の多年草。 原産地は南米から北米南部。明治時代に鑑賞用として輸入され、 現在は帰化植物として温暖な地域に広く分布する。 高さ30cm前後に成長する。茎には柔毛があり、葉はやや広い披針形で互生する。 5月から9月にかけて茎上部の葉の脇から薄紅色で直径1.5cm前後の小さな花をつける。 花弁は4枚で紅色の脈があり、中心部は黄緑色である。 やや紅を帯びた白色の葯を付ける雄蕊が8本あり、雌蕊の先端は紅色で4裂する。 名称の由来は午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされる。 ベルコリーヌ白木蓮並木。'11.06.01.





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