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伝承と伝統の民族文化遺産 |
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祭りだ!神輿だ! 祭り神輿 |
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第27回 横浜藤棚へそ祭り 平成25年11月(毎年) |
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曇天の戸部公園での巡行前の7基の肩慣らし神輿揉みで三基並ぶ河岸睦・祭友会・東睦 |
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横浜藤棚へそ祭り '13.11.04.(祭日) 戸部公園神輿揉み
11時半 藤棚商店街を往復巡行 12時から15時 横浜市西区藤棚商店街 |
神輿渡御のPOP |
商店街藤棚へそ祭りPOP |
西谷お囃子の白狐と獅子舞 |
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横浜藤棚へそ祭りは戸部杉山神社(神の使いの鼠が狛犬と並ぶ)の西側の戸部公園に集結した7基による肩慣らしの神輿揉みが行われ、
移動して藤棚郵便局前から西前中央商店会、藤棚一番街、藤棚商店会を往復巡行する。 |
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先駆けは二天棒ドッコイ担ぎの横浜東睦の台座は4尺4寸5分の重量感溢れる神輿 |
生麦お囃子車輛が先導して、
横浜の東睦、河岸睦、伊勢陸、白狐獅子舞乗った西谷お囃子車輛、天風睦、祭友会、北神会、殿は万灯の白漣睦の各横浜睦の七基。 |
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聴きよい女性甚句がマイクから響き担ぎ手達を鼓舞する万灯の河岸睦 |
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高々と掲げたマイクから甚句が響き二天棒ドッコイ担ぎの伊勢睦 |
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四天棒の天風睦 |
西谷お囃子トラックの白狐と獅子 |
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西谷お囃子トラックに乗った白狐の清めと獅子が邪鬼を追い掃い無病息災を観衆に授ける |
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四天棒で担ぐ祭友会 |
背高神輿の北神会 |
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殿を勤める四天棒万灯神輿の白漣睦は復路はバックするので先頭神輿となり東睦が殿となる |
へそ祭りの「へそ」とは、藤棚地区商店街連合会が主催するこの祭りの藤棚が、
西区の中心に位置することからこの名が付けられている。 |
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折り返し場所の藤棚商店会に東睦がマイクの甚句と箪笥金具を鳴らし到着です |
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続いて藤棚商店会へドッコイどっこいと箪笥金具を響かせて伊勢睦が入り込む |
藤棚地名の由来: 横浜市電の久保山線に停留所が設置される際、藤棚交差点にあった「鈴木屋」という和菓子屋の軒先に見事な藤棚があったため、
藤棚が停留所名に採用された。また昭和3年(1928)に町名がつけられる際一度は西戸部から「東雲町」に決まりかけたが、
住民の反対で停留所名を町名に採用された。 この藤棚は戦時中に失われたが、昭和52年(1977)に再設置された。 |
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