歴史の浪漫街道  多摩丘陵の花 多摩のてくてくウオークで偶然出合った四季それぞれの可憐な草花たち
てくてくウオーク 多摩四季の草花 秋


100419-fude-rin-s.jpg(1369 byte) 多摩の四季 秋の花々 10月 090520-hoonoki-s.jpg(1343 byte)


    
  101022-akebi-s.jpg(1676 byte)    10月  木通の実 (アケビ) 10-002

101022-akebi.jpg(9786 byte)   アケビ科。蔓性落葉低で木茎はつるになって他物に巻き付き、古くなると木質化する。 葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。花は4〜5月に咲き、 木は雌雄同株であるが花は雌雄異花で淡紫色。 花被は3枚で雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、 雌花の中央部にはバナナの果実のような6〜9本の雌しべが放射状につく。 雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、 花粉がここに付着することで受粉が成立する。 実は熟してぱっくり口をあけたように裂けることから「開け実」→「あけび」に。  南大沢2丁目20 庭木 '10.10.23.

撮影。'10.10.22. 撮影。'10.11.04.   実は甘みを持つので、昔から山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきた。 鮮やかな紫色に実ったあけびを山里で発見した時の感動の昔が懐かしい。
  4月掲載のアケビの花

131031-akebi.jpg(7236 byte)   首都大学東京の雑木林散策路で見かけたアケビ。
早く熟した右側の実は甘い胎座と種は小鳥に食べられ皮だけが残された。


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