歴史の浪漫街道  日本各地の神輿。 行徳担ぎ独特の神輿揉みの地ずり・さし・放りうけの行徳担ぎを二尺四寸でご披露する関ヶ島 胡録神社
伝承と伝統の民族文化遺産

祭りだ!神輿だ! 日本各地の神輿


    関ヶ島 胡録神社 平成26年10月 (3年毎)

行徳担ぎ独特の神輿揉みの地すり。'14.10.12.
行徳街道で音頭とりの指示で地ずりのワッショイ!ワッショイ!廻れ!廻れ! 後方では子供神輿の差し

胡録獅子POP。'14.10.12. 路地参道入り口。'14.10.12. 胡録の吹き抜け社殿。'14.10.12.   関ヶ島胡録神社祭礼
'14.10.12.(日曜)
獅子渡御 9時〜
 古くは獅子2基のみ渡御
神輿渡御 10:00〜17:30

千葉県市川市関ヶ島5-13
胡録獅子POP 胡録神社路地参道入り口 珍しい吹き抜け社殿

安土桃山時代 天正3年(1575)に創立したと伝わる、関ヶ島胡録神社。 日本画の絵の具で白色は蛤粉 (=胡粉・ごふん)。蛤 (はまぐり)の殻を精製して造っていた。 殻をひいた胡粉作りの職人さんが沢山いたから、で胡録なのか? 扁額には胡録天とある。  

雌獅子。'14.10.12.) 雄獅子。'14.10.12.   獅子頭 アゴ寸法 一尺六寸
製作年度は不詳  昭和56年修復
制作者 後藤直光

胡録祭礼のPOPの写真の様に古くから獅子雄雌二基のみの渡御で、 神輿の渡御はなかったが近年は神輿の行徳担ぎもご披露する。
雌獅子 雄獅子

路地中の社殿脇から担ぎ出し。'14.10.12.
社殿鳥居脇に駐機の神輿を鳥居前路地から行徳街道本通りへと担ぎ出しです

胡録神社の祭礼では、古くから神輿は保有せず雄雌獅子二頭のみでの渡御でした。
台座二尺四寸(72cm)の神輿は本行徳中台祐信製作所のレンタル神輿です。
行徳中台神輿の初代祐信は中台富三郎が嘉永元年に創業したのです。 隣の八幡神明社も中台の4尺五寸のレンタル神輿での祭礼渡御です。
 

神社入り口で地すり。'14.10.12. 廻れ廻れの差し。'14.10.12.
神社入り口で音頭とりの指示でワッショイの地ずり ワッショイわっしょいの掛け声とさせ!させ!の差し

手拍子二拍の放り受け。'14.10.12.
行徳担ぎ独特の神輿揉みの放りあげて手拍子二拍の放り受け 見事決めました

午前9時ごろから雄と雌の獅子頭がそれぞれ町内を練り歩き、大人神輿、花樽神輿、子供神輿の渡御も行われます。 そこでは白装束の揉み手が、音頭とりの指示で地ずり、さし、放り受けといった行徳独特の揉み方を披露します。
ワッショイ!ワッショイ!廻れ!あげろ!ワッショイ!ワッショイ!おーせの!  花神輿や子供神輿も行徳担ぎを真似る。
 

行徳神輿揉みのご披露。'14.10.12.
神輿屋の後藤直光店舗前での行徳神輿揉みのご披露

決めた放り受け。'14.10.12.
神輿屋の後藤直光店舗前での行徳担ぎの放り受けのご披露

地摺り。'14.10.12. 差し。'14.10.12.
行徳街道での地ずり 行徳街道でのさし

行徳担ぎの放り受け。'14.10.12.
ワッショイ!ワッショイ!おーせの! 手拍子二拍の放り受け 綺麗に決めた

午前9時ごろから雄と雌の獅子頭がそれぞれ町内を練り歩き、 白装束の男性の揉み手が行徳担ぎご披露の大人神輿、そして続いて樽神輿・子供神輿の渡御も行われます。 そこでは白装束の揉み手が、音頭とりの指示で地ずり、さし、放り受けといった行徳独特の揉み方を披露します。
ワッショイ!ワッショイ!廻れ!廻れ!あげろ!ワッショイ!ワッショイ! おーせの!パパン!
 

関ヶ島(せきがしま)の由来: は室町時代に佐原・香取神宮の行徳関が置かれた所で、 大小の河流と沼・沢地に囲まれた島状だったことから関所のある島を意味した。
伊勢宿 (いせじゅく)は伊勢参りの船が出た所というが、 近くには伊勢外宮の豊受大神を祭った豊受神社があり、また宿場でもあった名残という。
 

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