歴史の 浪漫街道 お江戸の神輿  用賀の高台にある用賀神社の獅子頭はあばれ獅子との異名が付く
伝承と伝統の民族文化遺産


祭りだ!神輿だ! お江戸の神輿


  maturi-utiwa-.jpg(3356 byte)   用賀神社 平成19年10月 (毎年)

神輿データ: 祭神: 天照大御神 台座:二尺三寸(71) 建造年度:昭和53年 (1981)
製作者:浅草・宮本重義  大唐破風軒屋根 勾欄造り 一之宮は台座二尺六寸の飾り神輿
 

鳥居二つを潜ると用賀神社の社殿。07.10.07. 神楽殿での用賀囃子。07.10.07. 簡素なポスターは久富稲荷と同じ。07.10.07.   用賀神社大祭
渡御日: 07.10.07.(毎年)
境内は夜店の屋台がびっしりで賑やかな秋祭りです。
世田谷区用賀2-16-26。
用賀神社の社殿 神楽殿で用賀囃子が奏でられ 祭りポスター

用賀神社:この神社は昔は天祖神社といい明治41年(1908) に宇佐神社と村内にあった北野神社など数社を合祀して地名をとって用賀神社と呼称する。
 

「あばれ獅子」と異名をとった一対の獅子頭です。
明治の初めから秋祭りには五穀豊穣・ 悪疫退散を祈願して若衆がこの獅子をかついで村中を練り歩き家の中まで乱入したのです。 製作年度は不明です。
  社殿に鎮座するあばれ獅子。07.10.07.

神輿庫に鎮座の神輿たち。07.10.07.   毎年渡御の二之宮(左側奥)は台座二尺三寸(71) 建造年度は昭和53年。 右奥の一之宮は昭和10年建造で台座は二尺六寸の神輿で昭和51年修理するも現在は 神輿庫にて例大祭期間中に展示される飾り神輿です。
手前の立派な小神輿を含め子供神輿が二基あります。

昭和10年建造の宮神輿一之宮は経年劣化のため飾り神輿としましたと神社側の説明ですが、 修復修理も行われており、財政難や担ぎ手不足から出せないのかもしれません。 伝承してきた伝統を受け継ぎ是非とも渡御して欲しいものです。   神輿庫に鎮座する飾り神輿の一之宮。07.10.07

残念です。渡御に合わせて取材に来たのに出立つが遅れるとの事で次の取材先に出向きました。


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