歴史の浪漫街道   お江戸の神輿 最後尾の騎乗宮司に見守れながら狭い神社前のミリオン通りを威勢よく5年振り渡御する千住仲町氷川神社
伝承と伝統の民族文化遺産

祭りだ!神輿だ! お江戸の神輿


    千住仲町氷川神社  平成27年9月 (5年毎)

祭神: 素盞鳴尊  台座:三尺九寸(119) 建造年度: 天保年間 製作者: 不明
特記: 金梨地塗りの胴 脇羽目や欄間に神紋や金龍等を蒔絵で描かれた珍しい神輿です

千住仲町氷川神社の雄叫び。'15.09.20.
宮出しに細いオリオン商店街を担ぎ手達が鼓舞するように雄叫びを揚げる

神社POP。'15.09.20. 町会POP。'15.09.20. 神紋の牛頭天王祇園社。'15.09.20.   例大祭 '15.09.20.(日曜)
宮出し 8時〜宮入 17時

千住の千住神社、本氷川神社に次いで広域な氏子区域を有しており一日掛けて仲町、 千住東1丁目、関屋 (一部トラック転送)を渡御する。
  足立区千住仲町48-2
氷川神社POP 氷川神社本宮大神輿の町会POP 仲町氷川神社拝殿は神紋の牛頭天王

千住仲町は石出掃部亮(いしで-かもんのすけ=戦国〜江戸時代前期の地域開発者) が千住の南に広がる河川敷の湿地帯を開墾して町にしたときに始まります。
千住仲町氷川神社は、延喜年間(901〜23年)から牛田に鎮座していた氷川神社を、 元和二年(1616)に現在地に遷座されました。
それ以来掃部宿(=千住仲町、河原町、橋戸町のこと)の氏神なのです。
 

拝殿前で担ぎ出し。'15.09.20.
狭い境内の拝殿前から参道鳥居下へと整然とした担ぎ出しです

神社前道路へ。'15.09.20.
短い参道で一揉みしてから境内鳥居から神社前のミリオン通りへと担ぎ出しです

ミリオン通りから渡御です。'15.09.20.
境内脇の狭い神社前通りのミリオン通りを氏子衆による威勢よい掛け声で渡御

狭いミリオン通り。'15.09.20.
宮出し終えて道幅狭いミリオン通りから威勢のよい掛け声で氏子衆による渡御

最後尾の騎乗宮司。'15.09.20. 隊列を騎乗宮司が守護。'15.09.20.
例大祭の隊列を騎乗宮司が最後尾で見守る 祭礼の隊列の最後尾から騎乗宮司が守護するように

ミリオン通りを渡御。'15.09.20.
祭り飾りを取り付けた狭いふれあいの街のミリオン通りを賑やかな掛け声で渡御してくる

狭いミリオン通り。'15.09.20.
威勢のよい掛け声でミリオン通りの足立仲町郵便局前へと渡御して来る

足立仲町郵便局前。'15.09.20.
足立仲町郵便局前で囃し立てる氏子や担ぎ手に棟梁による休息の木が入る

東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武(亀蛇)が飾られ、 台座の下には真紅の布地に金糸で「掃部宿」と刺繍された幟が下げられる。 前回の平成22年は氷川神社の100年ぶりに至宝の四神鉾を一般公開されたが、今回は公開せぬとのこと、残念です。  


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