歴史の浪漫街道   お江戸の神輿 図子と呼称する11の旧村落が台座四尺三寸の宮神輿を引継ぎ渡御する東向島白髭神社の大祭
伝承と伝統の民族文化遺産

祭りだ!神輿だ! お江戸の神輿


    東向島白髭神社 平成28年6月 (3年毎)

神輿データ 祭神: 猿田彦大神 台座:四尺三寸(129) 建造年度 嘉永元年 製作者: 行徳・後藤直光
  特記: 延軒屋根・平屋台造りの古神輿 彫金が見事  ご指導頂く酔狂さんからは台座三尺八寸(115.5cm)とのご指摘

向島百花園入口から狭い路地へ'16.06.05.
明治通り向島百花園入口から狭い路地中を休息所の第二寺島小目指し渡御

大祭POP'16.06.05. ほんまつりPOP'16.06.05. お神酒所'16.06.05.   東向島白髭神社
例大祭 '16.06.05.(日曜)
宮出し7時半〜宮入19時
宮神輿の駒札「拾参番」。この番号は、旧寺島村内の白鬚神社・高木神社・長浦神社の三社合同で神輿渡御をした時代の並ぶ順位で、 当社大神輿が最後だったので「十三番」となった。
図子と称する氏子組織で(部落名)と呼ばれる11の氏子地区がある。
  東京都墨田区東向島3−5−2
大祭POP ほんまつりPOP お神酒所

東向島白髭神社は天暦五年(西暦951年)、 近江国志賀郡境打颪(滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社の御分霊としてお祀りしたことが、東向島鎮座の白鬚神社の始まりで、 猿田彦大神は、古事記や日本書紀などによれば国土開拓の神です。
墨田区の旧寺島町にあたる「東向島・墨田・堤通・京島・八広・押上」地区の氏神です。
 

東向島から明治通りへ'16.06.05.
水戸街道(国道6号線)の東向島から明治通りへと元気な掛け声で渡御です

明治通りの向島百花園方面へ'16.06.05.
明治通りの向島百花園入口を目指しじわりジワリと前進してくる

騎乗宮司が'16.06.05.
騎乗宮司が後方から明治通りの神輿渡御を見守る

向島百花園入口から'16.06.05.
明治通り向島百花園入口から狭い路地中に入り込み休息所の第二寺島小目指す

寺島小学校校へ'16.06.05.
第二寺島小学校校門へと威勢良い掛け声で路地中を前進してくる

634mのスカイツリー'16.06.05.
東京スカイツリーを望む第二寺島小学校の広いグランドで解放されたように休息前の神輿揉み

第二寺島小から午後の'16.06.05. 渡御隊列に人力車も'16.06.05.
第二寺島小から午後の渡御開始 東向島粋いき通り(博物館通り)を目指して人力車も渡御列に

東図子の担ぎ'16.06.05.
寺島小から東向島粋いき通り(博物館通り)へと威勢良い東図子の担ぎ

東武博物館角'16.06.05.
旧車輛が展示されている東武博物館角からお囃子山車に先導されて粋いき通りへ入り込む

東武博物館は東武鉄道創立90周年を記念して、平成元年(1989)に東向島駅舎の高架下にオープンした鉄道博物館です。 昭和29年製造の日光軌道車輛や昭和35年製造の東武ロマンスカー「けごん」が屋外に展示されているが館内から乗車できる。  

東向島粋いき通りガード下'16.06.05.
お囃子山車に迎えられ引渡し場所の東武鉄道ガード下へ

玉の井図子の渡御'16.06.05.
東図子から引き受けた若草色の印半纏の玉の井図子の渡御

図子とは旧寺島村内の部落名で、北図子 中図子 南図子 東図子 玉の井図子
辰巳図子 堤図子 巴図子 八雲図子 六一図子 番場図子 西図子の11氏子。
 


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