歴史の 浪漫街道  お江戸の神輿  八幡八雲の真夏の渡御。 担ぎ手は浅葱色の揃いの半纏を居囃子が迎える。
伝承と伝統の民族文化遺産


祭りだ!神輿だ! お江戸の神輿


    八幡八雲神社 平成19年8月 (毎年)


屋根が独特の社殿の八幡八雲神社。07.08.05. 真夏に鮮やかな浅葱色の揃い半纏。07.08.05.   八幡八雲神社。
八幡神社は延長二年(924年)創建。 八幡神社と八雲神社を合祀したもの。 八王子では元本郷町四丁目に建つ多賀神社が「西の鎮守」 この八幡八雲神社は「東の鎮守」と呼ばる。
例大祭:7月24日。
注:渡御は平成14年より八王子祭りで巡行。
八王子市元横山町2-15-27。

八王子まつり: 八幡八雲神社祭礼(下の祭り)と多賀神社祭礼(上の祭り)で別々に行っており、 300年以上の歴史があったが、昭和41年に統合され八王子まつりとなった。 関東有数の山車まつりともいわれる19台の山車。そのうち11台は、八王子市の有形文化財に指定されている。 特徴は精巧な彫刻。灯火に浮かぶその美しさはまさに動く芸術品です。 また、八幡八雲神社と多賀神社の両宮神輿も渡御しまつりを盛り上げます。 山車の「ぶっつけ」八王子っ子の心意気その熱い思いが、まつりを最高潮に盛り上げます。 また、上・下の両地区で辻合わせが行われます。それぞれの辻に山車が集結しお囃子の競演が行なわれる。  


八幡八雲神社の宮神輿は平成元年に再建された。 台座の木彫りは見事です。  


八幡八雲神社の宮出しです。 厳かに神事が執り行われて14時に揃いの浅葱色半纏の氏子により担ぎ出されます。  


大正11年建造の山車。衣装の洒落ている。07.08.05. 先導役の隊列もでき渡御開始です。07.08.05.   居囃子で神輿を迎える山車の準備も完了。 渡御の隊列も整い、いよいよ宮神輿の渡御です。 この夏一番の猛暑。皆額に汗にじませての先導役の隊列です。

宮神輿が暑さにもめげず魂振りです。07.08.05. 担ぎ手たちの再会の挨拶。07.08.05. いよいよ見せ場のメーン会場に突入です。07.08.05.
宮出しも無事終わり渡御の出立つです 担ぎ手達が彼方此方で久しぶりと挨拶 さあ〜メーン会場の甲州街道へ出るぞ

八幡八雲神社の宮神輿渡御は平成14年からそれまでの例大祭の7月23日から八王子まつりに行われるようになった。 担ぎ手は浅葱色の揃い半纏の氏子、隊列を氏子町会など10台の山車が居囃子で迎えます。  

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  「祭りだ!神輿だ!多賀神社」にリンク。 「魅惑の歴史紀行・祭りだ!神輿だ!」にリンク。