歴史の浪漫街道  お江戸の神輿 浅草神社三社祭りはお江戸の下町浅草を代表する初夏の祭りだ!ワッショイ
伝承と伝統の民族文化遺産


祭りだ!神輿だ! お江戸の神輿


    浅草神社 三社祭り 平成22年5月 (毎年)

お江戸下町の味の駒形どぜうと二之宮神輿。'10.05.16.
お江戸下町の味の庶民料理の創業210年の駒形どぜうと二之宮神輿

三社祭の解説版POP。'10.05.16. 三社祭り提灯。'10.05.16. 三社印半纏。'10.05.16.
祭り読ませるPOP 雷ゴロゴロ会館の三社祭り提灯 ズバリ三社印半纏

浅草神社(三社様) 三社祭  東京都台東区浅草2丁目3番1。
浅草寺本尊聖観世音菩薩の感得・奉安にかかわった檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり) 兄弟と土師中知(はじのなかとも)の3人を祀る浅草神社の大祭です。 三社祭の歴史は古く正和元年(1312 )三社の本祭礼船渡御が始められたと、縁起は伝える。 浅草が祭囃子と祭礼提灯にいろどられる中、金曜日に「大行列」、土曜日 に氏子44ヶ町会神輿百余基による「連合渡御」、 そして日曜日には重さ1トンを超える本社神輿3基による「宮出し・渡御・宮入り」が行われます。
宮出し: 6:00 一本締めにて宮神輿三基同時発進〜宮入 20:00
 

  sanjya-maturi.jpg(1689 byte)   本社神輿 一之宮  (西部渡御)

神輿データ: 祭神:土師真仲知命 台座:三尺七寸(112) 昭和25年建造 製作者:浅草・宮本重義
    特記: 一之宮 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
 

路地中へ一之宮。'10.05.16. ぶれながらも前進する一之宮。'10.05.16.
前後を警護される一之宮 担ぎ手芝崎中が左右にぶれながらも一之宮を前進させる

前後で揉め事に備える一之宮警護。'10.05.16. ビルにも観衆が鈴なり。'10.05.16.
揉め事多発地区ゆえ神輿の前後を倍増の警護官がガードです ビルには鈴なりの観衆

本社神輿一之宮 西部各町渡御、宮出し6:00 宮入 19:30。14町会で担ぐ。
なお西浅三北から堤町会へ30分トラック継送のため追っかけの人は御注意を。
 

  sanjya-maturi.jpg(1689 byte)   本社神輿 二之宮  (南部渡御)

神輿データ: 祭神:槍前浜成命 台座:三尺七寸(112) 昭和25年建造 製作者:浅草・宮本重義
    特記:二之宮 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
 

駒形通りでの大集団担ぎ手。'10.05.16. 路地中へと二之宮が方向転換。'10.05.16.
駒形通り田原町で多数の担ぎ手を引き連れて渡御 渡御中も激しい華棒取り

駒形が浅草消防署前へ。'10.05.16. 熱気の駒形担ぎ手に木が。'10.05.16. 引受け直後から華棒バトル。'10.05.16.
担ぎ手駒形最後の神輿揉み 高揚した担ぎ手に木が入る 引受け寿三東の華棒バトル

本社神輿二之宮、南部各町渡御。宮出し 6:00 宮入20:00。17町会で担ぐ。  

  sanjya-maturi.jpg(1689 byte)   本社神輿 三之宮  (東部渡御)

神輿データ: 祭神:槍前竹成命 台座:三尺七寸(112) 昭和28年建造 製作者:浅草・宮本重義
    特記:三之宮 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
 

言問橋通りの引渡し場所へ。'10.05.16. 三之宮担ぎ手に修正求める。'10.05.16. 担ぎ終えの三三七拍子'10.05.16.。
引渡し場所の馬道交差点 真直ぐ入れろと指示が飛ぶ 木頭が〆の拍子木

三之宮路地から出て魂振り。'10.05.16. 馬二町会お神酒所で差し上げ。'10.05.16.
路地から出ての解放感 浅草馬二町会お神酒所で差し上げ御挨拶

本社神輿三之宮、東部各町渡御。宮出し 6:00 宮入 20:30。13町会で担ぐ。  

  sanjya-maturi.jpg(1689 byte)   町会神輿 前日土曜は44ヶ町会神輿100基の連合渡御

浅二町会神輿。'10.05.16. スカイツリーと国際通り。'10.05.16. 17時間生中継のBS11の二之宮スタッフ。'10.05.16.
浅草ひさご通りの浅二町会神輿 東京スカイツリーと神輿の国際通り 生中継のBS11の現場スタッフ

主会場が使えずスポンサーが浅草神社奉賛会のBS11チャンネルでぶっ続け17時間の生中継実施は初の試みとか。 浅草寺本堂工事と浅草神社社務所新築工事のため、各行事において規制区域が設けられ、 15日土曜日の町内神輿連合渡御を境内で見物場所が例年と違い大変狭い場所に限られ、 16日日曜早朝の本社神輿の宮出し・宮入り共に境内の入場を規制のための配慮とか。


三社祭り提灯。'10.05.16.   浅草神社: 飛鳥時代、推古天皇36年(628)檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり) の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。 郷司の土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)はこれを拝し、 聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依し、 その後出家し自宅を改めて寺となし、礼拝供養に生涯を捧げた。 三社権現と称し上記三人を神として祀ったのが三社権現社 (浅草神社)の始まりであるとされる。 (神社縁起より抜粋)
漁網と三本柱を表す


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