歴史の 浪漫街道  文明開化の赤いベレー帽の郵便ポスト。これ程皆の通信を担った者はない。今も現役で街角に佇み続ける。
文明開化の歴史的遺産 


赤いベレー帽の郵便ポスト


日本の郵便制度は、 古くは大化改新のときに公用文の送達の公用飛脚ができ江戸時代には町飛脚が発達して民間の使用がなされた。
欧州の近代化に追いつけと国営の郵便制度は明治4年から始まった。
信書を全国津々浦々まで届ける入口 「赤い円筒形郵便ポスト」は、今も現役で静かに投函を待っているのです。




明治以降の情報通信を担ってきた赤いベレー帽の郵便ポストたちは
全国各地に設置され全国民が必ず目にした風景です。まさに文明開化の歴史的遺産なのです。





  日本のすみずみまで ! が危機

赤いベレー帽の郵便ポストが危機
平成19年(2007)10月 郵政民営化に伴いポストの道路占用料を各自治体が徴収するとか。
道路法に基ずき道路管理者は電柱や公衆電話などを道路に設けると占用料を徴収できるが、 郵便ポストは公益性が高いとして今まで占用料を免除していたが、 民営新会社を民間企業と区別する理由はないとして徴収を始める。
民営化後の新会社は自由にポストの増減ができるため負担が重くなるとポストの削減となる。
今、時代を担ってきた道路上のベレー帽の赤い郵便ポストが存続の危機なのです。


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